Isang Lahi

逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ

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最終決戦

2007年F1ワールドチャンピオンシップもいよいよ最終戦になった。

優勝争いは、ハミルトン、アロンソ、そしてライコネンの3者に。

コンストラクターズは、FIA世界モータースポーツ評議会でマクラーレンチームのスパイ行為と裁定が下され、2007年F1ワールドチャンピオンシップでのコンストラクターズポイントが剥奪されたためフェラーリのものに。
マクラーレンにはポイント剥奪とともに1億ドルの罰金も!

罰金の金額にもビックリだが、それを支払えることにさらにビックリ!


聖地モンツァ イタリアGP
フリー走行で大クラッシュをしたにもかかわらず気合いで参戦したライコネンの頑張りも一歩及ばず、マッサは早々にマシントラブルでリタイアで、マクラーレン初のモンツァでのワン・ツーをアロンソ、ハミルトンにを決められる。


スパ・ウェザー ベルギーGP
オープニングラップ、ライコネン、マッサに続き、アロンソとサイド・バイ・サイドで1コーナーに向かうハミルトンがランオフエリアに追いやられるがポジションをキープ。
スパ・ウェザーも降ることなくそのままライコネン、マッサのワン・ツー。


30年ぶり 日本GP
大雨に見舞われた富士。
サーキットへのシャトルバスも道路陥没のため足止めを食らう。
決勝もセーフティカースタートに。その後19周もの間土砂降りの富士をセーフティカーに先導され、20周目からレースがスタートしたが、雨脚がひどくおそらくドライバーからの視界はほとんど奪われてしまっている感じで、レースと呼ぶにはほど遠い状態。
中盤、アロンソがクラッシュし17戦ぶりのリタイアをし、再びセーフティカーによる先導が始まる。
この時点で、ハミルトン、レッドブルのウェーバー、トーロ・ロッソのベッテルだったが、途中でベッテルがウェーバーに追突し両者リタイア。
怒りのウェーバーと涙で謝罪のベッテル。
結果、優勝はハミルトン、ライコネンの猛追を抑え2位に初の表彰台のコバライネン、そしてライコネン。
マッサは優勝争いから脱落、ベルギーでハミルトンと2ポイント差まで詰め寄ったアロンソは12ポイント差に逆戻り。
中国でのハミルトン優勝の可能性が!


チャイナ・ウェザー 中国GP
ハミルトンがF1史上初の新人チャンピオン獲得に向け、ポールをゲット。
ウエットコンディションの決勝は開始とほぼ同時に雨が降り出す。
ハミルトン、ライッコネン、マッサ、アロンソは予選順位どおりに周回を重ねる。
路面が徐々に乾いていくコースにドライタイヤに変更したマシンがファステストラップを叩き出す。
ウエットタイヤのハミルトンはみるみるラップタイムが落ちて、やがてライコネンにかわされる。
その後もどういう戦略なのか、映像でもわかるほどボロボロになったタイヤでフラフラになりながら周回を重ね、29周目ついにピットに向かう。
あまりに痛んだタイヤはピットロードを曲がることさえ出来ずにマシンはグラベルへ!
諦められないハミルトンはマシンを降りずマーシャルにマシンを押すように要請するも、ビクともせずついに諦め無念のリタイヤ。
表彰台にはライッコネン、アロンソ、マッサ。



そして
ハミルトン107、アロンソ103、ライッコネン100ポイントで


最終決戦 ブラジルGPへ

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