Isang Lahi

逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ

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死に至る病、そして 心のかたち人のかたち

第12使徒レリエルは、内部にディラックの海と呼ばれる虚数空間を持っていた。
油断していたシンジは、初号機ごと使徒の内部に取り込まれてしまう。
ミサト達は外部から救出を模索する。
一方、シンジは生死の境目を漂いながら、もう一人の自分との自問自答を繰り返していた。
果たしてシンジは生還できるのか?




高校生時代からの友人シンジ君

冷静な分析力や、多くの芸術的才能、そして繊細な心を持ったシンジ君ですが、残念ながら脆弱な身体と稀にしか発揮されない行動力で元々アクティブなタイプではありません。
(ただ、ほんの数回だけ目撃することが出来た、「ここぞという時に発揮されるパワー」には目を奪われました!)

それ故にか、高校を卒業してから早いもので30年近く経ちましたが、その間使徒殲滅に携わっていたのは僅か数年間です。
しかし、それで立派にこれまで気ままに生活してきたのですから大変羨ましい状況だとは思えど、兎や角言うのはお門違いです。


そんなシンジ君

数年前に起きたセカンドインパクト以降、精神汚染状態になってしまいました。

セカンドインパクトの前数カ月は守るべき者の為に必死に使徒と戦っていたのですが、守るべき者の消失を期にLCLと融合してしまいました。

現在は某機関からのODAで住居と生きて行く為の資金を提供され生活しているようです。


第3新東京市立第壱高等学校時代の友人ケンスケ、トウジやヒカリ達は、「シンジはLCLから救い出せない」と諦めているようです。
レイとアスカも、「きっと、そこは、とても居心地のいいところなのよ」とサードインパクトが起きるまではLCLの中に閉じこもっているだろうと言っています。

昨年までは、なんとかサルベージしようと試みていて時々シンクロする事が出来たのですが、今年になってからはシンクロ率0パーセントです。


LCLの中は本当に居心地のいいところらしく、自分の望んだ姿になって、好きな時にアメーバ状の世界の中に飛び込み行きたい所にひとっ飛びしアメを貰ったり、お気に入りの人と会話を楽しんだり遊んだりで好きなように過ごせるようです。

使徒と戦っても戦っても新たな使徒が現れ、殲滅しても殲滅しても報われることの少ない日々を送っている人々からみると、ODAを受けほぼ制限なくLCLの中で自由に生きていけるシンジ君は、実際とても羨ましい世界で過ごしているようにも思えます。




初号機とのシンクロ率が400パーセントに達したシンジは、戦闘後もEVAから降りることはなかった。
彼の肉体はLCLと融合してしまったのだ。
自己との対話を続ける"彼"は何を願うのか?
EVAに取り込まれたシンジを救出をすべくリツコ達によるサルベージ作戦が計画される。

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