Isang Lahi

逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ

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フィリピン旅行 注意書き(マニラ空港到着編)

4時間程のフライトでマニラ空港に到着します。
私と同じ飛行機にさえ乗らなければ遅延や欠航は無いはずです(^^;

某Uさんには、相変わらず無用のお節介だとは思いますが、一応こんなケースもあるという事を書いておきます。
(あくまで、こんな事もあったという事例で、全ての人がそうだ!という訳じゃないです。良い人も大勢いますので参考程度に読んでくださいね)


フィリピン独特の空気を感じながらイミグレーションに向かう時

基本的には一本道なので、妙な冒険心を出して脇に逸れたりしなければ迷う事はないです。
不安であれば、他の人にゾロゾロとついていけばOKですが、人の流れを見ながら若干早足で歩けばイミグレで少しは前に並べます。
イミグレの窓口はいくつもありますが、端にある「OFW・BalikBayan」と看板が出ているところは、基本的に出稼ぎ帰りや海外に住んでいるフィリピン人専用なので並ばないようにしましょう。(BalikBayanといっても私専用じゃないです)
空いているからと並んでも、職員に連れ戻され他の列の最後尾に並ばされます。


イミグレで順番待ちをしている時


人で溢れかえっていますが、気長に(酷い時は1時間近く)待ちましょう。
自分の順番になりパスポートなどを提出してるのに、職員がTEX(携帯メール)に夢中で、なかなか入国スタンプをもらえなくても「スタンプ押すだけだろ。早くしろよ!」などと文句は言わず
「携帯弄ってないで、仕事しろよ!」 と心の中だけで叫びメールの返信が終わるのを気長に待ちましょう。
ちなみに、イミグレの担当官の後ろでウロウロしている職員は「こいつは鴨か?」と豊富なキャリアで品定めをしている場合が多いです。


ターンテーブルで荷物を受け取る時

手荷物以外に預け入れ荷物がある場合は、ターンテーブルで待ちかまえます。
荷物が出てくるのに非常に時間がかかる時があります。とくに沖停め(この字でいいのでしょうか?)されたりすると当分出てきませんが気長に待ちましょう。
不安になり他のターンテーブルを見に行ったり、うろついたりすると鴨として目を付けられます。


税関検査を受ける時

既に鴨として目を付けられている場合
どこからともなく職員が寄ってきて何故か日本語で「コッチ」と言って親切に鴨用カウンターに案内してくれます。
また、空いているカウンターを探そうと辺りを見回すと、「コッチ、コッチ」と手招きをしてくる職員もいます。
税関ではやたらモタモタとパスポートをチェックして、渡比経験が無い、或いは少ない場合は鴨に認定!?して、何故か日本語で「全部、オープン」と言ってきます。するとそこに別の職員がやってきて何故か日本語で「アナタ、キモチあるだったら、オープンいらない。アウトサイド行くダイジョウブ、アブナクナイ」と手の平に隠し持った千円札を見せてきます。チップの要求です。
断固たる意志で断る、或いは「イイよ!時間かかるけど全部ここに出すよ」なんて言えば相手も「こんなヤツに時間掛けてないで次の獲物を狙わなくては!」とアッ
サリ(バッグのチャックさえ開けずに)解放されます。

パスポートに千円札挟んで渡せば何でもフリーパスですので、関税がかかる品物を持っている場合はあえて鴨になる手もあります。

目を付けられている、いないにかかわらずバッグを開けた時にお土産のチョコレートなどを見つけ一箱取りだし「チョコレート?」と訊いてきます。
見りゃわかるだろと思いつつ「イエス」と答えると何故か日本語で「チョーダイ」と言って自分の物にします。クリスマスシーズンには「メリークリスマス!」と言って自分の物にするバージョンもあります。
この場合も当然断れますが、クリスマスシーズンには笑顔で「メリークリスマス!」と返してチョコレートをプレゼントするおおらかさも必要です。


空港出口で

出口の所に職員が立っていて、チケットに貼られたシールと持っている荷物の個数などの確認をされます。
この時、荷物チェックと一緒に何故か日本語で「キモチ、ナイの?」とチップを支払う気持ちのチェックもされますが、「ナイよ」とアッサリスルーします。
大抵の場合、最初に鴨として目を付けた職員(清掃員が多い?)が「オレが目を付けた鴨がどこかでチップを出すかも知れない?」と、この辺りまでつかず離れずでついてきます。
誰かがチップをゲットしたら「ソイツはオレが最初に目を付けた鴨だ!」とおこぼれに預かりたいからでしょう。


タクシー乗り場に向かう時

なんかの制服を着たオジサンに「シーフードヌードル、オンリー1BOXね、2BOXはノー」と声を掛けてきます。
フィリピンに持ち込めるシーフードヌードルは一人1ケースで、あなたは2ケース持っているから1ケース置いていけ。ってゆーことらしいです。
そんな規則はありませんからスルーでOKです。
一度タガログで「あんたバカぁ~?」と言ってやったら、なぜか「ボス、セルフォンナンバープリーズ」としつこく聞かれました。何だったんだろう?

NWAは深夜到着ですが、PALやJALで日中到着すると子供達が良い匂いのする白い小さい花(サンパギータ)で作ったレイを掛けてくれようとします。
ハワイ気分で受け取ると、有料です・・・千円といわれます。
可哀相だけど丁重にお断りすると、100円玉などの小銭を札に両替してくれと言われます。
サンパギータを100円、200円程度で買ってあげた人から貰った小銭ですが、札でないとペソに換金出来ない?から両替して欲しいらしいです。
ここは自分の気持ち次第でスルーするも良し、両替してあげるも良し、サンパギータを買ってあげるも良し、小銭900円を千円札に両替してあげるも良しです。
お金を出す時は財布を出すと危険な場合もあるので、予めポケットに数枚の千円札と小銭を入れておき、手探りで出した方が安全です。



観察すると、チップなどの要求はほとんど日本人にしています。
欧米人にはあまりチップ要求していないし、韓国人っぽい人にもあまり声を掛けていません。
そして、チップの金額は決まって千円。言いやすいのでしょうか?

千円くらいと思う場面もありますが、フィリピンでは一万円くらい(貨幣価値じゃなく感覚的)になると思いますので一応心の片隅に!

| Philippines | 16:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

しかし、まぁ、なんていうか.....^^;
PP行きはは壮大なリアルRPGの世界なんですね。
前日エントリーしていた美しい海、山、温泉wwwといった
楽園にたどり着くまでに持っているアイテムをちらつかせ、
時々擦り寄ってくる雑魚キャラに「秘密の呪文」を唱えて
追っ払ったり…。日本の男の子は一度はPPに行くといいのか
も知れませんね。きっと旅を終えた後には一回り大きくなっ
ているかも。
とはいえ、PP行きは尻込みしてしまう、
とってもチキンなusajiでしたwwwww

| usaji | 2008/09/22 00:17 | URL | ≫ EDIT

貴方ならダイジョウブ!

PPだと、Philippines Pub になっちゃいますよ~!
usajiさんが安心してPH(フィリピン)行き出来るように
出国から帰国までの注意書きを連載しますので
PH行き欠航決行の際には
プリントアウトして持参する事をオススメします
あっ!ダブルKの魔の手によりマニラ湾に沈められる予定の
usajiさんには帰国編は必要ないですね(^^;

| balikbayan | 2008/09/22 00:41 | URL | ≫ EDIT















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