Isang Lahi

逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ

2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

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台北観光 - 龍山寺 -

改札を出て龍山寺に向かいます。

お寺への案内表示が出ているので迷いません。







お寺の門にもLEDの電光掲示板がありますが、これは如何なもんでしょうか(^^;







生憎の空模様でしたが、お参りの人や観光ツアーの人達で賑わっています。
浅草の浅草寺みたいな所なのでしょうか?




中に入ってみると、大勢の参拝者がお経と言うか歌を歌っています。
この時たまたまなのか、いつも行われているのかはわかりません?

お供え物もいっぱい置いてありました。






極彩色の建物を目にし、「台湾っぽい♪」と感じるとともに、「神聖な場所で写真撮っていいのか?」とも思いました。
(写真で賑わいがわからないのは、なるべく人目を避けて撮影したからで、本堂周りにはかなりの人混みが出来ていました。)



お寺自体は大きな物ではないので一通りグルっと見て回り外に出ました。

ちょっとお腹が空いてきたので何か食べようとウロウロしたのですが、飲食店ってあまり無いような雰囲気です。

お寺の向かい側の駅出口周囲の公園?には、なんとなくホームレスっぽいオッサン達がいっぱい居て台湾将棋?を指したりしてます。


じゃ、再びMRTに乗りどこかに移動しましょう。
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台北市内 - MRT -

観光案内板にもイラスト載ってたし、駅名にもなってるくらいだし、MRTで2駅で手頃だし。




って事で、まずは「龍山寺」に行ってみます!

乗り場を探し切符を買います。

1日乗車券(MRTのみ、MRT+バス、他数パターン有り)を買おうかとも思ったのですが今回は運賃的(初乗り20元の5元刻み)にその都度買った方が安そう?

東京の地下鉄と同様に路線ごとに色付けされた路線図で運賃を確認しタッチパネル式の自販機で切符を購入。




出てきたのは切符ではなく見覚えのあるプラスチックのコイン(トークン)。
パチ屋のリサイクルコインみたいです。
ちなみに、切符を購入している人はあまり居ず、ほとんどの人はSuicaみたいなカード型の物を使っています。





トークンを扇型ゲートの自動改札にタッチして入場します。

ちなみに改札脇には日本と同じように駅員さんの詰め所があります。

ホームでは皆乗車位置に引かれたラインに日本以上に整然と並んでいます
(割り込みとかにはペナルティがあるらしい?)

車両は大江戸線タイプ?の上部がすぼまった台形タイプで、車内の停車駅表示はLEDタイプです。
水色プラスチックの座席と数席の紺色座席があり、紺色座席はシルバーシートのようで、間違えて座ったら白い目で見られました・・・
日本のように若い子がシルバーシートでふんぞり返って携帯いじってるなんてのは皆無です。

地下鉄だけど携帯電波が途切れることもなく、車内で通話しても構わないようです。

車中BBBでネットで情報収集やつぶやきをしていると結構手元のBBBに視線を感じますがフィリピンLRT車内での、「隙あらば盗んでやろう」って視線ではなく、「良い携帯(珍しい携帯)使ってるな」って視線です(^^;
(ほとんどの乗客はNOKIAとかソニエリの安い携帯、たまにHTC)

さあ、龍山寺駅に到着です。

改札から出るときはトークンを投入口に入れます。この時料金不足だとトークンを近づけた段階で投入口にシャッターが閉まります。


じゃ、龍山寺参拝に行きますか!

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台北市内 - 台北駅周辺 -

新幹線の写真を撮り終えホームから改札に向かいます。

1時間に3本程度の運行のようで、既に次の電車が到着してきました。

半日の台北観光でどこに行くか、事前にネットである程度下調べはしていたのですが、FAの可愛さに舞い上がってしまい忘れてしまいました・・・
(プリントアウトして持ってくればよかった・・・)

とりあえず改札を抜けると、そこは立派な地下街(イメージは新宿?かなり広いです)でブラブラと歩き回ります。

空気の匂いはシナモンっぽいです・・・







セブンイレブン、スタバ、吉野家を始め、無印良品や「パン祭り」開催中のYamazakiパンまであります。

地下街の雰囲気も案内表示や地図なども日本の地下鉄から改札を抜けた時と変わらず全く違和感がありません。
漢字と英語表記がされていてなんとなく直感的に意味もわかります。







とりあえず地上にでてみました。




けたたましいクラクションも聞こえず、整然と車が走り、人々が横断歩道を渡り、カラフルな路線バスの行き先表示はLEDタイプ。
マニラのように「タクシー?」「カワイイ女の子いるよ」「ワタシはアナタのホテルのガードマン」なんて声も掛かりません。
日本と変わりません。

あ、エスカレーターは皆右側に乗ります。
左側は歩いて行く人用です。
(東京と反対。暗黙の了解ではなく注意書されてる)

回りを歩く人々も同じ民族の顔つき(向こうからも私が日本人だとわからない)なので国内旅行してるのと気分が変わりません。
気が抜けてしまいます(^^;


さあ、「時間に、限りが、ありまーす
どこか、台湾っぽい所に向かわねばなりません!

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