Isang Lahi

逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ

| PAGE-SELECT | OLDER POSTS

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

オベ・アンダーソン追悼レース

トヨタのレース活動に多大な功績を与えた、オベ・アンダーソン氏が先日ラリー中の事故で他界されました。

ビヨルン・ワルデガルドを筆頭にラリーでのTTE(Toyota Team Europe)トヨタ全盛期も氏が居なければ成し得なかったと思います。

そして、昨日のF1フランスGP

氏への追悼の念を込め、チームクルーとマシンに喪章をして挑んだTOYOTA F1 TEAM
好スタートを切ったヤルノ・トゥルーリがやってくれました!

序盤から好位置をキープ、レース残り数周からは明らかにペースの速いコバライネンにピッタリ張り付かれ並び付かれましたが、いつもならアッサリ先行を許すところですが、気合いの走りで抜かせず、コバライネンをコース外に弾き飛ばし3位でフィニッシュ!

トヨタに久々の表彰台獲得をもたらしました!
スポンサーサイト

| F1 | 11:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

奇跡の価値は

凄かった!

2007年F1ワールドチャンピオンシップ、最終決戦ブラジルGP。

ふとしたことで、ビデオを見る前にライコネンの優勝を知ってしまったのだが・・・
結果がわかっていたにもかかわらずハラハラ、ドキドキしながら見入ってしまった。


スターティンググリッドは、マッサ、ハミルトン、ライコネン、アロンソの順。


マッサ:「勿論、母国ブラジルでは優勝したいよ。でも、キミのチャンピオンシップ獲得のために出来るだけのことはするよ。」

シグナルがブラックアウトし、1stコーナーに向かっていく。
マッサがハミルトンを牽制、ライコネンがハミルトンをかわし2位に、すかさずアロンソがハミルトンのインに飛び込み、1stコーナー通過順は、マッサ、ライコネン、アロンソ、ハミルトン。ラインを変えたアロンソかわそうとしたハミルトンが痛恨のコースアウト!
幸いコースには復帰できたものの8位までポジションダウン。


アロンソ:「諦めてはいないけど、優勝するにはドラマティックな出来事が必要だね。普通のレースであれば結果は決まっているさ。」

8週目、鬼神の走りでポジションを回復しようとしているハミルトンがスローダウン!
エンジンは止まっていないがギアが入らないようで、惰性で走りながらステアリングのスイッチやパドルを操作する。なんとか走りを取り戻せたが、大きくポジションダウン。

2秒半ばの距離を保ったまま周回を重ねるマッサとライコネン。ペースの上がらないアロンソ。速いマシンで鬼神の追い上げを見せるハミルトン。

フェラーリとしてはライコネンに首位に立ってもらわなくてはならないが、チームオーダーは禁止されている。最初のピットストップをマッサから行うも順位は入れ替わらないまま周回を重ねる。


マッサ:「勿論、母国ブラジルでは優勝したいよ。でも、キミのチャンピオンシップ獲得のために出来るだけのことはするよ。」

残り30周を切った頃マッサがブレーキをロックさせ失速!
細かいカウンターでコースオフを逃れる。ライコネンとの距離が一気に縮む。
二度目のピットインもマッサから。最速の男ライコネンはこの間猛プッシュ。
ついに!首位に立つ!
残り7周、トゥルーリがピットインしハミルトンは7位。シリーズチャンピオンまであと2つ。
そのハミルトンの20秒前では、ロズベルグ、クビサ、ハイドフェルドの3台がサイド・バイ・サイドの激しい争いを演じている。
もし、この3台が接触でもすればまだわからない。


ライコネンは最後まで全開で周回を重ね、マッサとワン・ツーフィニッシュ!

ウイニングラップも半分ほど済んだところで「ハミルトンは7位だから、自分の計算では1ポイント差で優勝だ!」とチームから無線が入った。


今シーズンは、いろいろな出来事があり、優勝も21年ぶりの三つ巴の戦いが最終戦までもつれ込み、まさに「バリバリ伝説」や「汚れた英雄」なみの展開だった。

| F1 | 11:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

最終決戦

2007年F1ワールドチャンピオンシップもいよいよ最終戦になった。

優勝争いは、ハミルトン、アロンソ、そしてライコネンの3者に。

コンストラクターズは、FIA世界モータースポーツ評議会でマクラーレンチームのスパイ行為と裁定が下され、2007年F1ワールドチャンピオンシップでのコンストラクターズポイントが剥奪されたためフェラーリのものに。
マクラーレンにはポイント剥奪とともに1億ドルの罰金も!

罰金の金額にもビックリだが、それを支払えることにさらにビックリ!


聖地モンツァ イタリアGP
フリー走行で大クラッシュをしたにもかかわらず気合いで参戦したライコネンの頑張りも一歩及ばず、マッサは早々にマシントラブルでリタイアで、マクラーレン初のモンツァでのワン・ツーをアロンソ、ハミルトンにを決められる。


スパ・ウェザー ベルギーGP
オープニングラップ、ライコネン、マッサに続き、アロンソとサイド・バイ・サイドで1コーナーに向かうハミルトンがランオフエリアに追いやられるがポジションをキープ。
スパ・ウェザーも降ることなくそのままライコネン、マッサのワン・ツー。


30年ぶり 日本GP
大雨に見舞われた富士。
サーキットへのシャトルバスも道路陥没のため足止めを食らう。
決勝もセーフティカースタートに。その後19周もの間土砂降りの富士をセーフティカーに先導され、20周目からレースがスタートしたが、雨脚がひどくおそらくドライバーからの視界はほとんど奪われてしまっている感じで、レースと呼ぶにはほど遠い状態。
中盤、アロンソがクラッシュし17戦ぶりのリタイアをし、再びセーフティカーによる先導が始まる。
この時点で、ハミルトン、レッドブルのウェーバー、トーロ・ロッソのベッテルだったが、途中でベッテルがウェーバーに追突し両者リタイア。
怒りのウェーバーと涙で謝罪のベッテル。
結果、優勝はハミルトン、ライコネンの猛追を抑え2位に初の表彰台のコバライネン、そしてライコネン。
マッサは優勝争いから脱落、ベルギーでハミルトンと2ポイント差まで詰め寄ったアロンソは12ポイント差に逆戻り。
中国でのハミルトン優勝の可能性が!


チャイナ・ウェザー 中国GP
ハミルトンがF1史上初の新人チャンピオン獲得に向け、ポールをゲット。
ウエットコンディションの決勝は開始とほぼ同時に雨が降り出す。
ハミルトン、ライッコネン、マッサ、アロンソは予選順位どおりに周回を重ねる。
路面が徐々に乾いていくコースにドライタイヤに変更したマシンがファステストラップを叩き出す。
ウエットタイヤのハミルトンはみるみるラップタイムが落ちて、やがてライコネンにかわされる。
その後もどういう戦略なのか、映像でもわかるほどボロボロになったタイヤでフラフラになりながら周回を重ね、29周目ついにピットに向かう。
あまりに痛んだタイヤはピットロードを曲がることさえ出来ずにマシンはグラベルへ!
諦められないハミルトンはマシンを降りずマーシャルにマシンを押すように要請するも、ビクともせずついに諦め無念のリタイヤ。
表彰台にはライッコネン、アロンソ、マッサ。



そして
ハミルトン107、アロンソ103、ライッコネン100ポイントで


最終決戦 ブラジルGPへ

| F1 | 21:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | OLDER POSTS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。